知り合いから聞いたSEOという言葉

最初にSEOという言葉を知ったのは、知り合いがホームページを作っている話を聞いた時です。
その知り合いは飲食店をやっていて、自分でホームページを作っているとのことでした。
ホームページ公開していると、いろんなところから電話がかかってくるらしいのです。
SEO対策をしませんか?という内容だそうです。
その時初めてSEOという言葉を聞きました。

最初は何のことかわかりませんでしたが、知り合いの説明では、SEO対策をすることで、ホームページがさらにたくさんの人に見てもらえるようになるとのことでした。
その時は、あまり興味がなかったので、話半分で聞いていました。
でも、SEOについて自分でもよく勉強するようになりました。
それは、自分でもブログを作るようになってからです。

ブログを書いて収入を得ることができるということを、ネットを見ていて知りました。
当時私は趣味でブログを書いていたので、それが収入になるなら嬉しいなと思って軽い気持ちで始めてみました。
普通にブログを書いていても、アクセス数はあまり増えないし、もちろん収入も入りません。
どうやって稼げばいいのかをネットで検索していて、SEOの単語が出てきました。
SEO対策をしなければ、Google検索で上位に表示されることはなく、上位に表示されないことにはアクセス数も増えないということがわかり、ブログで収入を得るのってこんなに大変なんだと知りました。
そして、検索上位に表示されているブログやサイトは、大半がSEO対策をきっちりとやっているということもわかりました。

SEO対策のプロにお金を払って、しっかりとした内容を構築しているサイトに、何も対策をしていない弱小ブログが勝てるわけがないと、最初は絶望的な気持ちになりましたが、自分で少しずつ勉強するようになりました。
勉強していくうちに、だんだんとコツがわかってきました。
SEO対策に役立つツールも無料で使うことができ、素人でもなんとかできそうだとわかりました。
今では、SEOは私にとってとても身近な言葉です。